基本的には変更契約も新規契約と同じプロセスになりますが、承認者以外はプロジェクト情報で売上に関わるもの(期間・金額など)がロックされるため、契約タスクを通じて、承認者に変更の依頼を行います。
- 契約の新規タスクを作成します。
- 必要に応じて、タスクタイプ(契約/NDAなど)、メモや期限を記載し、登録します。
- ToDoリストに沿って、申請に必要な対応を行います。
- 「契約書等ファイル一覧」から添付します。添付が不要な社内ルールの場合は、「関連書類無し」をチェックします。
- ファイルを追加 or GoogleDriveなどの共有ファイルサービスのURLを追加します。
- 契約書の金額/請求タイミングが、プロジェクトの新規作成時に設定 or 状態管理時に適宜変更していた金額/請求タイミングとズレがある場合は、プロジェクトの編集が必要ですが、プロジェクトの編集がロックされているため、承認権限があるメンバーにて編集が必要です。
- コメント欄にて、該当者にメンションし、変更箇所を通知の上、変更してもらってください。
- 見積もり内容と、プロジェクトの情報にズレがない場合は、「プロジェクトの期間や金額が正しいことを確認」のチェックを行います。
- 契約書の法務確認を、社内ルールに従って、チェックを行います。
すべてのToDoリストがOK(赤から緑表示)になると、申請フローを進めることができます。また、コメント欄でメンバーや上長と本契約についてのやりとりが可能です。
なお、見積・請求サービスとの連携を設定している場合は、連携サービスのアイコンが表示され、見積書記載の金額を参考値として取得します。
ToDo:契約関連書類の添付
ToDo:プロジェクト最新化
- ToDoリストがすべて、緑になったことを確認し、フェーズを進行します。
- フェーズ進行すると、承認者へ承認依頼が通知されます(承認者向けマニュアル)
- 承認ステータスは承認待ちから確認できます。
- 承認後、通知が届きます。各通知から任意のタスクへ遷移し、確認することができます。