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プロジェクト情報の編集制約

タスクに関連するプロジェクトの変更制約について

Last updated on November 8, 2025

プロジェクト情報の編集制約とは

プロジェクト情報を変更すると、売上(支出)見込や、請求(支払)タイミング、請求(支払)金額が変更になる可能性があります。これらを踏まえNodeでは、そのプロジェクトの「(NDAを除く)契約タスク」が承認されたタイミング以降、変更できる情報に制限がかかります。

特定タスクの承認以降編集制約がかかる情報一覧

【共通項目】
項目(必須項目:
入力内容
契約タスク完了後のロック
プロジェクト名
案件名を記載。 この欄に以下のデータ項目として管理できるものを登録する(取引先名・期間などをかく、等)と、二重管理となるので、シンプルな件名のみの記載をオススメ。
メモ
案件のメモがあれば記載。
プロジェクト担当者
メインの担当者を設定。
表示されるメンバーは、本プロジェクトが所属するチーム内のメンバー。
取引先
クライアント(代理店ではない)を設定。 リストに存在しない場合は、ボックス横の「+」ボタンから取引先を追加
取引先担当者
クライアントの担当者名のメモに利用
代理店
代理店がある場合は代理店を設定。
チーム設定によっては非表示。
請求先
支払元(請求先)を設定。取次契約など、契約先と請求先が異なる場合に活用し、チーム設定によっては非表示。
売上カテゴリ
そのプロジェクトでクライアントに提供するプロダクトやサービスなどを選択。 ダッシュボードでこのカテゴリごとに集計可能。
売上カテゴリの追加は、管理者に依頼が必要。
一括請求・月額請求などの売上カテゴリに応じた必要事項を入力
Lock対象
契約開始日・終了日
契約期間。
基本的には、請求対象期間の開始日/終了日や、売上計上日などと一致する。
【売上カテゴリに応じた入力】
売上カテゴリ
項目(必須項目:
入力内容
契約タスク完了後のロック
一括請求が含まれる売上カテゴリの場合
一括請求金額
一括納品の売上見込み金額。
一括請求が絡む売上カテゴリの場合に表示。
Lock対象
売上計上日
一括請求の対象となる業務の完了日。
基本的には納品日の日付と一致。
→契約中フェーズにあるプロジェクトにおいて、この入力に基づき、請求タスクが生成されます。
Lock対象
納品日
一括請求の対象となる業務の完了日。
月額が含まれる売上カテゴリの場合
月額請求金額
月額の売上予測金額。
月額が絡む売上カテゴリの場合に表示
Lock対象
請求対象期間の開始日 / 終了日
月額請求の対象となる期間 。
基本的には契約の開始日/終了日と一致。
例えば、7月が最初の請求対象となる場合は7月1日を設定。
→契約中フェーズにあるプロジェクトにおいて、この入力に基づき、請求タスクが生成されます。
Lock対象
一括も月額も含まれる売上カテゴリの場合は、※の全ての投入が必要となります。
【請求プロジェクト関連】
カテゴリ
項目(必須項目:
入力内容
契約タスク完了後のロック
支払いタイプ
支払いを行うタイミングを選択。
一括+月額 / 一括
一括支払金額
一括支払の見込み金額。
一括支払が絡む支払いタイプの場合に表示。
Lock対象
費用計上日
一括支払の対象となる費用の計上日。
→契約中フェーズにあるプロジェクトにおいて、この入力に基づき、支払タスクが生成されます。
Lock対象
一括+月額 / 月額
月額支払金額
月額の支払金額。
月額が絡む支払いタイプの場合に表示。
Lock対象
支払対象期間の開始日 / 終了日
月額支払の対象となる期間 。
基本的には契約の開始日/終了日と一致。
例えば、7月が最初の支払対象となる場合は7月1日を設定。
→契約中フェーズにあるプロジェクトにおいて、この入力に基づき、支払タスクが生成されます。
Lock対象